シルヴィア・ブッファーニ
(エスペリデ・アナナス)
アンバサダー・コンテンツクリエイター
Linkedin
エスペリデについて

ミラノ生まれのエスペリデはいつも世界をより良くしたいと思っていました。彼女の最初の仕事はそのための国際組織でした。ブリュッセルで欧州議会の副議長のアシスタントとして働き、その後国連開発プログラムに関連したコンサルタント会社にて非常勤で働きましたが、人類の深い意識のシフトがない限り政治とガバナンスでは人類崩壊の道を変えることはできないと悟りました。この理由から1993年にダマヌールの市民となり、この選択は彼女の理想を毎日の生活に適応する機会を与え、スピリチュアルな実践をすることは彼女の個人的な変容のサポートともなりました。

勉強することが好きなエスペリデは数え切れないほどの学位を持っています。;ボローニャ大学の観光経済学学士、ミラノのIULMで英文学とスペイン文学修士、ニューヨーク大学のコミュニケーション学修士、Wisedom大学の名誉PhDを持っています。彼女はまたPATRIR研究所の変革的平和交渉を学び、ソウルカレッジ®のファシリテーター に認定されています。

現在は何年もダマヌールユニバーシティで教え、実効性のあるグループとコミュニティの創り方、そして創造性の使用、複雑な問題にアプローチする多角的理論とビジネスコンテクストについてファシリテート·コンサルト·トレーニングするために世界中を走り回っています。

研究と教育の分野で彼女が好きなことの一つはこれらの変容の時代における女性の役割についてです。エスペリデのアプローチは人類学、生物学、社会学、心理学、認知科学、環境科学から得られた洞察を組み合わせたものです。ニューヨーク大学でのマスタークラスの論文のテーマは異文化間のコミュニケーションと発展途上国との協力·女性の適切な参加を確保するための戦略というものでUNDP(国連開発計画)の一連のトレーニングモジュールの基礎となりました。

彼女は、オランダのネイロードビジネス大学のライフワークと幸福のより良いバランスを探すビジネスウーマン向けの一連のワークショップ「フェミニンリーダーシップの再設計」の作成者および進行役の1人でした。

エスペリデは5カ国語を流暢に話し、イタリア語と英語、中国語に翻訳された本の著者であり、作詞家です。写真と芸術を愛し、旅行と異なる文化圏人々との出会う事に情熱を持っています。絶え間ない新しい発見への探求、人生への折衷的なアプローチと多くの異なる分野の知識を生かし、彼女はダマヌールファンデーションのコンテンツクリエーターの役を担っています。

連絡先
  • +39 348 331 4063
  • esperide@damanhur.foundation